修論、卒論の執筆が佳境に

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修士論文と卒業論文の執筆が、いよいよ佳境に入ってきた。先週は、修士論文の中間報告会があり、張さんが「「素質教育」の推進における演劇教育の役割に関する研究―石家荘の談南路小学校を例として」、小宅くんが「ドラマケーションが生徒に与える影響について―足立区に着目して」と題して発表した。

どちらも学校のフィールドワークを基礎にした報告で、教育現場の実態に即して論理を組み立てているところが共通している。材料が出そろってこれからようやくゴールが見えはじめるところ、このあとの詰めの作業が、仕上がりを左右することになる。

この日は、木村くんも応援に駆けつけ、にぎやかな夕食会になった。

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