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第14回獲得研夏のセミナーのお知らせ
アクティブ・ラーニングをどう実現するか
~学びをデザインし運用する~

学びの「全身化」「共同化」を追求してきた獲得型教育研究会による14回目のセミナーです。

 


これからアクティブ・ラーニングに取り組んでみようという方から実践のバージョンアップを模索している方まで、どなたでもご参加いただけます。
獲得研では、アクティブ・ラーニングの定着にむけて、小学校から大学まで、校種や専門領域をこえてどこでも活用できる100種類以上のアクティビティ(ドラマワーク、ウォーミングアップ、プレゼンテーションなどの技法)を開発し、その活用を提案してきました。
ワクワクするような学びを実現するには、いったいアクティビティをどう活用すればいいのでしょうか。今回は、これまで好評いただいてきたプログラムを踏襲しつつ、さらにバージョンアップした内容でお送りします。
午前と午後のプログラムからそれぞれ選んで、2つのワークショップが経験できます。まずは心と体を動かして、アクティブ・ラーニングの楽しさを存分に味わうことから始めましょう。


    実施要項
  • 日 時: 2019年8月7日(水) 午前9時30分~午後5時00分
  • 場 所: 日本大学文理学部・百周年記念館 (京王線下高井戸駅より、日大通りを徒歩8分) https://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/
  • 参加費: 一般4,000円、学生・院生2,000円 (HPから申し込みの後振込みをお願いします。)
  • 定 員: 80名 (定員に達し次第締め切りとなります。動きやすい服装でご参加ください。昼食もご持参ください。)
  • 主 催:獲得型教育研究会(代表 渡部淳)
  • おもなスケジュール
    1. 基調提案(渡部淳 日本大学教授)
    2. 実践事例紹介(小宅崚太 麗澤中学・高等学校教諭)
    3. 午前のワークショップ
    4. 午後のワークショップ
    5. 終わりの集い(ティー・パーティー)

【夏のセミナー魅力:その1】若手教師による実践事例紹介今年の事例報告は、若手教師の創意と情熱にあふれた実践を紹介します!
内容は、小宅(おやけ)先生による中学校での社会科実践です。考える授業、発言し話し合う授業をつくるためにさまざまなアクティビティ工夫して使用してきました。若手教師の創意と熱意にあふれた実践報告をお聞きください。
【夏のセミナー魅力:その2】選べるワークショップ午前と午後、異なる2つのワークショップを体験できます!
  • A(午前)、B(午後)の中から1つずつのワークショップに参加できます。お申し込みの際には、ABとも第1希望から第2希望まで選んでください。
  • 実力派のファシリテーターが勢ぞろい。魅力あふれるワークショップです。
  • ワークショップ所属は当日受付にてお知らせします。
【夏のセミナー魅力:その3】ティー・パーティー形式の全員交流会全国さまざまな場所から集まった皆さんで語り合いましょう!
ワークショップが終わったら、お茶を飲みながら、全国から集まる参加者同士で語りあい、ふり返りを行います。学びのネットワークを広げる機会にしていただければと思います。
~ワークショップ紹介~
ご希望のワークショップを午前、午後からお選びください!(第1希望~第3希望まで選んでください)
  1. 午前のワークショップ 10:40~12:40
    1. 学びへのウォーミング・アップ効果的なウォーミング・アップを通じて、心と体をときほぐす。これこそ豊かで深い学びへの近道です。様々なアクティビティを体験しながら、ウォーミング・アップのファシリテーションの実際について考えます。
      ファシリテータ:林 久博(成蹊小学校)
    2. 教育プレゼンテーションはじめの一歩情報やメッセージを発表に展開していく過程で、学びがより深くなっていきます。ここではプレゼンテーションの基本的な技法を実際に体験し、その意義について考えます。
      ファシリテータ:高尾 隆(東京学芸大学)
    3. 学びを変えるドラマ技法入門ある役柄になって考えたり、身体を使って演じたりするドラマ技法の活用が、学びを深めるのに有効です。このワークショップでは、そのいくつかを実際に体験してみます。
      ファシリテータ:青木幸子(昭和女子大学)
    4. ドラマケ―ション入門「ドラマ」と「コミュニケーション」「エデュケーション」を合せた造語、それがドラマケーションです。数々のアクティビティを、全身を使って体験します。
      ファシリテータ:三嶋浩二(NPOドラマケ―ション普及センター)
  2. 午後のワークショップ 13:30~15:30
    1. 教育プレゼンテーション1手軽で分かりやすく伝えることのできるツール、それがいま注目の「KP法」(紙芝居プレゼン)です。主に、教室などで使う通常のKP法と思考の整理や少人数での伝え合いに用いるミニKP法の両方を体験します。
      ファシリテータ:藤牧 朗(目黒学院中学高校、法政大学)
    2. 教育プレゼンテーション2獲得研では「ことば」「身体」「もの」という三つのモードをフル活用したプレゼンを提案しています。プレゼン作りを実際に体験してその意味を考えます。(午前の「プレゼンテーションはじめの1歩」を、少しだけ発展させた内容になります。)
      ファシリテータ:武田富美子(元立命館大学)、吉田真理子(津田塾大学)
    3. 授業に活かすドラマ技法1ドラマ技法は、ある役柄になって考えたり演じたりしながら、実感を持って学ぶためのツールです。フィクションの世界と現実の世界を往復しながら学んでいきます。さまざまな教科や特別活動でドラマ技法をどう活用できるのか、体験しながら考えます。(ドラマ技法1と2では内容が異なります。)
      ファシリテータ:槇野滋子(岡山大学)
    4. 授業に活かすドラマ技法2ドラマ技法は、ある役柄になって考えたり演じたりしながら、実感を持って学ぶためのツールです。フィクションの世界と現実の世界を往復しながら学んでいきます。さまざまな教科や特別活動でドラマ技法をどう活用できるのか、体験しながら考えます。(ドラマ技法1と2では内容が異なります。)
      ファシリテータ:渡辺貴裕(東京学芸大学)
◎ワークショップ所属は、なるべく皆様のご希望に沿うように努力しますが、人数調整の結果しだいでは、第2希望、第3希望になる可能性もあることを、あらかじめご了承ください。

 

受付開始しました。今年も皆さまのご参加を心よりお待ちしています。(申込受付期間:5月22日~申し込み受け付け終了7月27日)


2018年8月「第13回夏のセミナー」の様子

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