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今年も獲得研夏のセミナーにご参加ください
アクティビティと授業デザイン ~オンラインで行うワークショップ~
(受付終了しました。)


「なんらかのアクティビティ(学習技法)を活用することなしに、アクティブ・ラーニングを実践することは不可能である。ではアクティブ・ラーニングへの移行に向けて、教師は今現在どのような学習技法を使いこなしているだろうか」(渡部淳『アクティブ・ラーニングとはなにか』より)
アクティビティを知ることと、それを効果的に使いこなすことにはかなりのギャップがあります。アクティビティのある授業をデザインし、学習者の状況に応じて、組み替えて行くにはどんなことが必要なのでしょうか。
今年の夏のセミナーでは、ワークショップを体験し、アクティビティを使った授業の組み立てについてファシリテーターと一緒にさぐっていきます。
皆さん、今年も獲得研セミナーにぜひご参加ください。

日時:
2021年8月6日(金)19:00~21:30 ワークショップ1「ことばの教育とドラマ技法」


2021年8月8日(日)12:30~15:00 ワークショップ2「ホットシーティングを使いこなす」
2021年8月8日(日)15:30~17:30 ワークショップ3「リサーチからフォトメッセージへ」
2021年8月8日(日)18:30~19:30 アフタートーク(*ワークショップ参加者が対象。無料)

形式:
Zoomを使ったオンライン・セミナー
定員:
参加したいワークショップを選んでお申込みください。先着順での決定となります。
参加費:
ワークショップ1つにつき1,000円です。
申込締切:
7月15日(木)(ただし定員に達し次第締め切ります。)
備考:
  • なるべく、多くの方にご参加いただくために、お1人1ワークショップ申し込みを基本とします。
  • 複数ワークショップ参加ご希望の際は第二、第三希望欄のご希望ワークショップを選択してください。申し込み締め切り時点で定員空きがあった場合、第二、第三希望のワークショップへの参加をご案内します。結果は獲得研事務局からお知らせいたします。
  • エントリー期間終了後に、最終所属ワークショップと参加費をご案内いたしますので参加費をお振り込みください。

ワークショップなどの紹介

8月6日(金)

ワークショップ1「ことばの教育とドラマ技法」(定員40名)
現在ヨーロッパ各国の日本語教育では、ドラマ技法を活用した授業が取り入れられています。今回、さまざまな国で活躍している日本語教師たちがファシリテーターとなり、ドラマの技法を取り入れたワークショップを行います。ご参加のみなさまとともにドラマの活用によって創造される新しい学びの空間を共有し、これからのことばの教育の可能性について一緒に考えていければと思っています。世界各地からの参加をお待ちしています。

8月8日(日)

ワークショップ2「ホットシーティングを使いこなす」(定員28名)
ドラマ技法の代表的な技法のひとつであるホットシーティング。一体ホットシーティングとは何か、どんな場面で使えば効果的か、使う際にはどのようなことに配慮すればよいかなど、ホットシーティングを実際に体験しながら実践的に学んでいきます。
ワークショップ3「リサーチからフォトメッセージへ」(定員28名)
ワークショップ型授業の基本プロセスである《リサーチ―情報の整理・分析―プレゼン》の過程を凝縮して参加者の皆さんに体験していただきます。参加者のみなさんに事前にテーマとそれにまつわる写真や絵を用意していただき、当日はそれをもとにして話合いながら、一つの作品をつくります。
アフタートーク
今回のセミナーの最後をかざるアフタートークです。8月8日(日)17:30~18:30は、参加者同士、そしてファシリテーターと参加者の交流を深める時間です。ワークショップ1~3に参加された方ならどなたでも無料で参加できます。ふるってご参加ください。


獲得研は継続して活動を続けます

創立15年目を迎えた獲得研では、渡部代表の志を引き継ぎ、これからも活動を続けることになりました。新たに宮崎充治・弘前大学教授が代表代行となり、活動していきます。運営委員会では2020年度の獲得研活動の重点として、次の2点を決定しました。
第1に渡部代表の残されたものは何であったのか、著作をもとに学習することに取り組みます。月例会で遺著となった『アクティブ・ラーニングとは何か』の連続学習会をおこないます。
第2にすでに計画されていた事業や課題を遂行します。すでに計画されていたロンドンにおける日本語教師研修への協力、恒例の夏のセミナー、高校生プレゼンフェスタなどの諸企画に取り組みます。
獲得研主催の企画セミナーなど、今年も皆様にご案内をさせていただきます。今後とも、獲得研の活動にご協力をどうかよろしくお願いいたします。


2019年8月「第14回夏のセミナー」の様子

 

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