高木の伐採―その後

秋田に出張があったので、それを機会に、まずは屋敷の外周道路沿いの高木を伐採した後がどんな様子になっているのか、見てまわることにした。

するとどうだろう。高木のかげになってすっかり忘れられていたような木々が、いまは燦燦と陽の光をあびて存在感を発揮しはじめている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬枯れの気配を残していた西庭のモミジの葉っぱも、すっかり緑の色を深くしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2か月前の庭の様子とはまるで別物である。それで、こちらが多忙を極めていたほんの2カ月の間に、これほど早いスピードで季節が移ろうのかと、ちょっと不意をつかれた感じになった。

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