新年度の卒論ゼミが始動

今日、2019年度の卒論ゼミの顔合わせがあった(1人欠席)。新年度のゼミの特徴は、メンバーの半分にあたる5人が、1年生の基礎論から始まって、3年、4年とずっと私のゼミ生できたことだ。

従って、最初から和気あいあいの雰囲気である。山田みずほさんに幹事になってもらったのだが、こちらから幹事を指名すること自体が初めてのことである。

もう一つの特徴は、メンバーの半分が、アクティブ・ラーニング関連のテーマで論文を書こうとしていることだ。今年もアクティブ・ラーニングで書いた人が何人かいたのだが、それにしてもこれだけ様々な角度から同一テーマで卒論に挑戦するというのも初めてである。

私自身のいまの問題関心とも一致している。春からグループワークを通じて、お互いに刺激しあうことになるが、そこから一体どんな論文が生まれるてくるのか、いまから楽しみである。

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