羅旭さんと火鍋

羅旭さん(秋田県庁国際交流課)とひさしぶりにゆっくりおしゃべりを楽しんだ。

中国からの訪問団をあちこちガイドしたり、県の訪中団と一緒に里帰りしたりと、着実に仕事を進めてくれている。

写真の場所は、羅さんが北京時代に利用していた火鍋レストランの池袋店。日本に進出して大人気と聞いたが、なるほどと納得した。


煮汁が4種類楽しめるし、具材も羊、牛、豚、鶏の肉、魚とエビのつみれ、種々の野菜とじつにバリエーションが豊富、その上、つけだれの素材がざっと20種くらいある。

麺を延ばすパフォーマンスもテーブルの前で見せてくれる。

今年は、羅さんが中国の大学で教えていたころの学生・劉さんが、大学院に入学してきた。私にとっては、孫弟子ということになる。

そんなこんなで、人生の出会いの不思議をしみじみ感じている。

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