月別アーカイブ: 5月 2018

羅旭さんと火鍋

羅旭さん(秋田県庁国際交流課)とひさしぶりにゆっくりおしゃべりを楽しんだ。

中国からの訪問団をあちこちガイドしたり、県の訪中団と一緒に里帰りしたりと、着実に仕事を進めてくれている。

写真の場所は、羅さんが北京時代に利用していた火鍋レストランの池袋店。日本に進出して大人気と聞いたが、なるほどと納得した。


煮汁が4種類楽しめるし、具材も羊、牛、豚、鶏の肉、魚とエビのつみれ、種々の野菜とじつにバリエーションが豊富、その上、つけだれの素材がざっと20種くらいある。

麺を延ばすパフォーマンスもテーブルの前で見せてくれる。

今年は、羅さんが中国の大学で教えていたころの学生・劉さんが、大学院に入学してきた。私にとっては、孫弟子ということになる。

そんなこんなで、人生の出会いの不思議をしみじみ感じている。

秋田の庭

ゴールデンウィークの前半は秋田の庭、後半は所沢の庭の手入れをしよう、と大雑把な予定をたてている。

秋田では好天にも恵まれ、丸4日間、気分よく作業ができた。父親から屋敷を引き継いで15年たつが、こんなに集中して作業をしたのは初めてである。

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いつも庭を7つのブロックに分けて作業をしていて、今回は、東側のブロックに集中的に手を入れることにした。(写真は玄関からみた東庭方向)

ちょっと気持ちにゆとりがある分、屋敷の測量と樹種などの調査に半日分の時間をとった。

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調べて分かったことの一つは、松、モミジ、ヒバ、ケヤキなどの高木の数が意想外に多かったことだ。その数ざっと100本。さらに西側にある土蔵の背後の杉林にも、数えてみたら100本の杉が植わっている。なるほど鬱蒼としていたわけだ。

こうして様子がわかったのは良いことだが、ではこれからどうマネジメントをしていくべきなのか、逆に、当惑の度が増してしまう結果にもなった。

これまでの管理計画を練り直さねば・・・、と思い始めている。