ブログ2周年

5月3日で、ブログ開始から丸2年たった。アップした記事の総計が148本。初年度は95本だが、2年目は53本にペースダウン、それでも1週間に1本はアップした計算になる。

6月の異文化間教育学会第34回大会の開催校の仕事にはじまり、この3月の『教育におけるドラマ技法の探究―「学びの体系化」にむけて』(明石書店)の刊行まで、それこそ一気呵成の歩みだったから、まあまあよく書いた方だと思う。

遅筆のほどは相変わらずである。とにかく時間がかかる。ただ、こうやって記事が積み重なっていくと、そのうちアップする記事の傾向と本人の身辺状況との対応関係が浮かび上がってくるのではないか、そんな気もしている。

獲得研の方は、2年かけて準備してきた第3巻「教育プレゼンテーション」の執筆体制が整いつつある。新春合宿で「執筆地獄」なる言葉も生まれたが、またまた「たの苦しい」(獲得研用語:楽しい+苦しい)日々の始まりとなる。

フレッシュな執筆陣も迎えて、さてこれからどんなコラボレーションが生まれ、どんな成果が生み出されるのか。ワクワクものである。

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