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第89回例会を開催しました。

201412-01

12月20日に第89回例会を開催しました。
最初に新春合宿と春のセミナー、第3巻の刊行時期について説明がありました。次いで、帝京大学小学校の栗原茂先生から「『身体を通して登場人物の気持ちに迫る授業』の取り組み」が報告されました。小学校5年生の国語の教科書に出てくる波の動きをマット運動で表現したときの様子が語られました。後半では獲得研レクチャーシリーズの一環で日本女子体育大学の八木ありさ先生によるダンスワークショップが行なわれました。アメーバになったりして、体も心もほぐされました。

獲得研レクチャーシリーズ 第6回のご案内

夏の気配の濃くなったこの頃ですが、みなさまにはお変わりございませんでしょうか。おかげさまで、獲得研が運営に全面協力した異文化間教育学会第34回大会を盛況のうちに終えることができました。


本日は、好評をいただいている「獲得研レクチャーシリーズ」のご案内です。今回は、日本のドラマセラピーの第一人者である尾上明代氏をファシリテーターにお迎えし、クライアントをみちびくプロセスについて学ぶ、以下のワークショップを開催いたします。ドラマセラピー手法にふれる最初の一歩が体験できる機会です。どうぞふるってご参加ください。

獲得研レクチャーシリーズ No. 6
演題:ドラマセラピー~その漸進的発展ワークの体験
講師:尾上明代氏(立命館大学大学院応用人間科学研究科教授))

日時:7月20日(土)15:30-17:30(質疑を含む)
募集:10名(先着順)こちらからお申込みください。なお、定員に達してご参加いただけないときのみご連絡差し上げます。)
参加費:1,000円(当日お支払いください)
場所:日本大学文理学部 7号館・7010教室(地図はこちら
主催:獲得型教育研究会(代表 渡部淳)

講師紹介:尾上明代氏
1998年、文化庁芸術家在外派遣研修員(演劇部門)として渡米。米国イリノイ大学演劇学部客員講師を経て、国内第一号の北米ドラマセラピー学会公認ドラマセラピスト・同学会認定トレーナーとなる。ドラマセラピー教育・研究センター代表。著書に、『心をひらくドラマセラピー』(河出書房新社)、『子どもの心が癒され成長するドラマセラピー―教師のための実践編』(戒光祥出版)などがある。
なお、ワークショップのあとで、尾上氏を囲む懇親会(自由参加・参加費2,500円程度・当日受付)も企画しております。

獲得研レクチャーシリーズ 第5回のご案内

例年より早い桜の開花になりましたが、みなさまにはお変わりございませんでしょうか。


本日は、好評をいただいている「獲得研レクチャーシリーズ」のご案内です。今回は、国際文化交流の専門家である辻本勇夫氏を講師にお迎えし、東日本大震災から生まれた新しい文化交流のかたちについて、以下の要領で講演会を開催いたします。どうぞふるってご参加ください。

獲得研レクチャーシリーズ No. 5
演題:Voices from Japan:日本からの声を世界に届ける
講師:辻本勇夫氏(文化交流工房 代表)

日時:4月20日(土)15:30-17:30(質疑を含む)
募集:10名(先着順)こちらからお申込みください。なお、定員に達してご参加いただけないときのみご連絡差し上げます。)
参加費:500円(当日お支払いください)
場所:日本大学文理学部 7号館・7222演習室(地図はこちら
主催:獲得型教育研究会(代表 渡部淳)

講師紹介:辻本勇夫氏
国際交流基金のニューヨーク事務所長、同ロサンゼルス事務所長などを歴任した文化交流の専門家。退職後に「文化交流工房」を立ち上げ、精力的に活動を展開している。
東日本大震災からうまれた短歌を通して、日本人の心を世界に伝える展覧会“Voices from Japan”を企画。昨夏より、ニューヨーク、サンフランシスコ、東京などで連続開催された同展は、各地で反響を呼び、朝日新聞「ひと」欄などでも紹介されている。
なお、ワークショップのあとで、辻本氏を囲む懇親会(自由参加・参加費2,500円程度・当日受付)も企画しております。

獲得研レクチャーシリーズ 第4回のご案内

紅葉の変化を楽しんでいるあいだに、師走に突入してしまいました。みなさまにはお変わりございませんでしょうか。獲得研は、順調に研究をかさね、ようやくシリーズ本・第3巻の出版にむけて、準備作業にとりかかっております。


本日は、好評をいただいている「獲得研レクチャーシリーズ」のご案内です。今回のテーマは、視覚障害学生の教育実習です。全盲の学生である木村敬一くん―今年行われたロンドン・パラリンピックの日本代表団旗手、競泳メダリスト―が、都立の普通高校で教育実習をおこないました。この実習の経緯を振り返り、当事者やサポートにあたった人たちの発言をうけとめることを通して、さまざまな角度から学校教育のあり方を考えます。
今回は、ミニ・シンポジウムの形式です。また、文理学部教育学科の学生有志によるパラリンピック関連報告も行われます。いずれも、ロンドン・パラリンピックの応援にかけつけたメンバーです。どうぞふるってご参加ください。

獲得研レクチャーシリーズ No. 4
演題:バリアーを破り学び合う場としての学校 ―木村敬一君の教育実習を振り返って―
講師:大河内直之(東京大学・特任研究員)
   木村敬一(日本大学文理学部・教育学科4年生)
   宇内一文(立教女学院短期大学・専任講師)他

日時:12月15日(土)15:30-17:30(質疑を含む)
募集:50名(先着順)こちらからお申込みください。なお、定員に達してご参加いただけないときのみご連絡差し上げます。)
参加費:500円(当日お支払いください)
場所:日本大学文理学部 3号館・3304教室(地図はこちら
主催:獲得型教育研究会(代表 渡部淳)

なお、シンポジウムのあとで、登壇者を囲む懇親会(自由参加・参加費2000円程度・当日受付)も企画しております。

獲得研レクチャーシリーズ 第3回のご案内

ようやく秋らしい天候になってきましたが、みなさまにはお変わりございませんでしょうか。獲得研はこの夏、ICUセミナー(8月3日)、国際児童青少年芸術フェスティバル・大阪(TACT 8月10日)でワークショップを実施し、順調に研究活動を続けております。後者は、ドイツの劇団との初めてのコラボレーションでした。


今回は、好評をいただいている「獲得研レクチャーシリーズ」のご案内です。今回は、日本中世史研究がご専門の保立道久先生を講師にお迎えし、いま話題の新刊『歴史のなかの大地動乱-奈良・平安の歴史と天皇』(岩波新書)をもとに、以下の要領で講演会を開催いたします。演劇的知に関する同氏の見解も披瀝していただく予定です。どうぞふるってご参加ください。

獲得研レクチャーシリーズ No. 3
演題:神話をどう考え、どう語るか―地震火山神話を中心に
講師:保立道久氏(東京大学史料編纂所 教授)

日時:10月20日(土)15:30-17:30(質疑を含む)
募集:10名(先着順)こちらからお申込みください。なお、定員に達してご参加いただけないときのみご連絡差し上げます。)
参加費:500円(当日お支払いください)
場所:日本大学文理学部 7号館・7221演習室(地図はこちら
主催:獲得型教育研究会(代表 渡部淳)

講師紹介:保立道久氏
東京大学史料編纂所教授。1948年東京生まれ。国際基督教大学教養学部卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科修了。専攻は、歴史学。編纂に、『大日本古文書 大徳寺文書』。著書に、『中世の愛と従属』(平凡社)、『平安王朝』(岩波新書)、『物語の中世―神話・説話・民話の歴史学』(東京大学出版会)、『平安時代―日本の歴史3』(岩波ジュニア新書)、『黄金国家―東アジアと平安日本』(青木書店)、『義経の登場―王権論の視座から』
(NHKブックス)、『新装版 中世の女の一生』(洋泉社)、『かぐや姫と王権神話―「竹取物語」・天皇・火山神話』(洋泉社歴史新書)ほか。なお、ワークショップのあとで、保立先生を囲む懇親会(自由参加・参加費2,000円程度・当日受付)も企画しております。

獲得研レクチャーシリーズ 第2回のご案内

はやいもので1年の折り返し点にさしかかりましたが、いかがお過ごしでしょうか。獲得研は、マスコミでも報道されたレンタルサーバーのシステム・トラブルに巻き込まれてしまいました。いま復旧にむけ対策を練っておりますが、まずは7月3日にブログ「演劇的知の周辺 渡部淳」を再建いたしました。


今回は、好評をいただいている「獲得研レクチャーシリーズ」のご案内です。今回は、ダンス・セラピーがご専門の八木ありさ先生を講師にお迎えし、以下の要領でワークショップを開催いたします。どうぞふるってご参加ください。

獲得研レクチャーシリーズ No. 2
演題:ダンス・セラピー入門―〈からだ〉にふれて〈こころ〉とであう
講師:八木ありさ氏(日本女子体育大学 教授)

日時:7月21日(土)15:30-17:30(質疑を含む)
募集:10名(先着順)こちらからお申込みください)
参加費:500円(当日お支払いください)
場所:日本大学文理学部 百周年記念館多目的ホール(地図はこちら
主催:獲得型教育研究会(代表 渡部淳)

講師紹介:八木ありさ氏
日本女子体育大学・体育学部運動科学科・舞踊学専攻 教授。お茶の水女子大学ならびに同大学院で表現体育学、舞踊教育学、人間発達学を専攻。卒業論文でアメリカの「ダンス・セラピー」に出会う。1986年頃から精神科病院でのダンス・グループ実践を開始。その後ドイツで「治療的ダンス指導者」の資格を取得。現在、日本ダンスセラピー協会理事。 なお、ワークショップのあとで、八木先生を囲む懇親会(自由参加・参加費2,000円程度・当日受付)も企画しております。

獲得研レクチャーシリーズ 第1回のご案内

「獲得研レクチャーシリーズ」のご案内です。獲得研では、共同研究の第3期を迎えるにあたって、様々なジャンルの専門家とのコラボレーションやHPの充実など、いくつかの新しい企画を準備してまいりました。レクチャーシリーズもその一つです。
第1回目となる今回は、比較教育学がご専門のマーク・ランガガー先生を講師にお迎えし、以下の要領で開催いたします。日米の学校教育の具体的事例をもりこんで、わかりやすくお話しいただく予定ですので、どうぞふるってご参加ください。(講演は日本語で行われます。)

獲得研レクチャーシリーズ 第1回
演題:海外からみた日本の教育 ―教師の役割と資質を中心に―
講師:マーク・ランガガー氏(国際基督教大学 准教授)

日時:5月19日(土)15:30-17:30(質疑を含む)
募集:10名(先着順)こちらからお申込みください)

参加費:500円(当日お支払いください)
場所:日本大学文理学部 百周年記念館多目的ホール(地図はこちら
主催:獲得型教育研究会(代表 渡部淳)

講師紹介:マーク・ランガガー氏
国際基督教大学上級準教授。なお、ワークショップのあとで、ランガガー先生を囲む懇親会(自由参加・参加費2,000円程度・当日受付)も企画しております。