第117回研究会(10月例会)おこなわれる

10月例会が10月21日(土)に行われました。今回の会場は日本大学文理学部百周年記念館の会議室です。まず、9月例会に引き続き、第4巻の企画を討議しました。前回討議したテーマで、仮の原稿を書いたものをもとにそれぞれが意見をのべました。
引き続いて、会場を百周年記念館多目的ホールに移し、オープンセミナー「ドラマワークショップ・学びを変えるドラマの技法」をおこないました。このセミナーには外部からも多数の方々が参加してくださいました。ファシリテーターは会員である成蹊小学校の林先生です。林先生は、夏のセミナーでも同じ題名でワークショップを担当してくださいました。再上演ということでまったく同一内容かと思いましたが、相当手を加え絞り込んだ構成になったように思いました。テーマは有名な教材「ごんぎつね」でした。さまざまなドラマ技法をとおして、「ごんぎつね」の世界を味わった貴重な機会になりました。
10月例会_R