第107回例会を開催しました。

10月15日(土)に第107回例会を開催しました。今回の例会は、ゲストとして松下佳代氏(京都大学高等教育研究開発推進センター教授)をお招きして、「ディープ・アクティブラーニング」をテーマに、その定義や提案の背景、反響、実践例などをお話いただきました。

その後、教育政策の「深い学び」との関係、評価の方法、方法と内容との関係などのほか、獲得研の取り組みとの共通点などの点から、3時間にわたって獲得研メンバーと対話を行いました。これまでの獲得研の取り組みを再確認するとともに、今後に向けて新たなステップとなるような機会となりました。

当日の詳細については、渡部代表のブログをご覧ください。
http://www.kakutokuken.jp/periphery/