春のセミナーを開催しました。

3月27日(木)、恒例の春のセミナーを開催しました。「教育プレゼンテーションの新しい地平」と題した今回のセミナーには、教育関係者をはじめ50名以上の方にご参加いただきました。

午前中のウォーミング・アップ(田ヶ谷省三・立川市生涯学習指導協力者)、ミニ・シンポジウム「プレゼンテーションに演劇的手法を活かす」(発表:林久博・成蹊小学校、青木幸子・昭和女子大学、関根真理・啓明学園)、実践報告「高校生プレゼンフェスタ」(発表:辻本京子・文化交流工房、吉田真理子・津田塾大学)に続き、午後はワークショップ「実践・オトナのプレゼンフェスタ」を行いました。

これは、昨年秋に開催した「高校生プレゼンフェスタ」の大人版で、参加者全員が数名のグループに分かれ、2時間で、リサーチワークを経て5分間の演劇的プレゼンテーションを行うというものです。テーマは「コミュニケーション・ギャップ」と「ジェネレーション・ギャップ」。さらに、自らがファシリテートするとしたらどうするかを考えてもらい、獲得研の提供したプログラムや運営も評価してもらうという、これまでにない内容でした。当日の様子の詳細については、獲得研・渡部淳代表のブログをご覧ください。

http://www.kakutokuken.jp/periphery/