2017 ワークショップ一覧

 

ワークショップの概要

下部に申し込みフォームがあります。

A-1 学びへのウォーミングアップ

効果的なウォーミングアップを通じて、心と体をときほぐす。これこそ豊かで深い学びへの近道です。参加者のみなさまの授業づくりの経験にも学びながら、様々なアクティビティを紹介しグループワークの工夫について考えていきたいと考えています。

A-2 教育プレゼンテーションはじめの一歩

留学生対象に10年近く行っている群読を体験します。
群読もプレゼンテーションの一つです。この群読は様々な読みの手法だけでなく、身体表現を伴い、また音楽も使うときもあります。私のクラスには色々な国の学生がいて、性格も多様ですが、群読で学生達の表現するものは実に多様で素晴らしいものです。皆さまも群読の世界を味わいましょう。

A-3 学びを変えるドラマ技法入門

「深い学び」という言葉があります。ある役柄になって考えたり演じたりするドラマの技法が、学びを深めるためにはとても有効です。このワークショップでは、その基本的な技法を体験してみましょう。

A-4 ドラマケーション入門

ドラマケーションとは、「ドラマ」と「コミュニケーション」「エデュケーション」を合せた造語です。身体感覚を通して他者との関係へアプローチし、気づきを共有していくプロセスを体験しましょう。

B-1教育プレゼンテーションその1

~KP法をいろいろと使ってみよう~

「KP法」は、手軽にわかりやすく伝える方法で、また思考整理に役立つ道具です。通常の授業で使える「KP法」のほかに「ミニKP法」があります。今回はこの二つのKP法を体験していただきます。

B-2 教育プレゼンテーションその2インタビューからプレゼンへ〜」

~インタビューからプレゼンへ~

リサーチワークの中でもインタビューは、リソー スパーソンから直に情報を収集するオーソドックスな方法です。今回のツボはそれをプレゼンの手法で発表するところです。聞く方にも、聞かれる方にも新たな発見があることでしょう。

B-3 授業に活かすドラマ技法その1

~道徳授業で性的少数者について考える~

このことを授業でどう取り上げたらよいかと悩んでいる教員もいらっしゃるでしょう。ドラマの手法を使って「性的少数者についての授業」にチャレンジしてみます。一緒にチャレンジしてくださる方の参加をお待ちしています。

B-4  授業に活かすドラマ技法その2

「バブーシュカ」の世界を生きる~ホット・シーティングを使って~(国語)

「聴いて、応じて、深めあう」そんな「対話」の冒険に挑戦です。今回の冒険世界はよしもとばななの「バブーシュカ」。ホット・シーティングの手法を使って、「バブーシュカ」の世界を生きてみませんか。


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